2010年07月31日

オール電化のメリットとデメリット

オール電化のメリットとしては、次のようなことが挙げられています。

1つ目は「安全性が高い」ことが挙げられています。

ガスコンロや暖房器具として使用する石油ヒーターなど、火を発生させることがないので様々な危険の可能性を避けることができます。

2つ目として「光熱費の一本化」が挙げられます。

今までは、使用量に関係なく、毎月発生していた電気とガスの基本料金を、電気の基本料金だけにすることが出来ます。

また、ガスと電気を併用する場合と比較すると、オール電化の方が光熱費を抑えることができます。

一方オール電化のデメリットとしては、

一般的に言われているオール電化の一番のデメリットとしては、コストに対する内容が挙げられます。

例えば、ガスコンロなら2万円程度で用意できますが、オール電化で使用するクッキングヒーターは大体20万円程度となってしまいます。

また、ガス給湯器なら10万円強で設置することができますが、電気温水器やエコキュートなどは、100万円程度必要となります。

オール電化に対応した設備によって価格もそれぞれですが、従来のようにガスと電気の併用での生活に比べると、3倍〜6倍以上の初期費用が必要になります。

まあ、
オール電化にはメリットデメリットがありますので、

きちんと事前に調査してから決めるのがいいですね。

ちなみにうちはオール電化です。

オール電化の賃貸マンションに住んでいるので。

使い勝手はいいですよ!


posted by トモ at 10:11| 健康・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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